
宮沢賢治の「楢ノ木大学士の野宿」に、野宿をしていた楢ノ木大学士が、石の中の鉱物たちのおしゃべりを聞く場面があります。
ひとつの石の中にたくさんの鉱物たちがぎゅっと詰まっていて、互いに忙しなく話をしている。思わずクスッとする場面です。
幾億年かけた、鉱物たちのおしゃべり。
その途方もない時間のおしゃべりに耳をすませ、鉱物たちが歌うような気持ちで、絵を描きました。
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サイズ:たて872×よこ682×おくゆき30(mm)
額装サイズです
制作年:2021年 京都にて
描いた素材:オイルパステル、水彩えのぐ、コラージュ、画用紙
ナチュラルな木製の額装でお届けいたします。
専用箱あり。
梱包はリサイクル資材を使用いたします。
*PC環境などにより、
実際の色味と異なって見える場合がございます。
ご不明点などお気軽にご質問下さい。
¥135,000 ($852.38)